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痩せれるデブと痩せれないデブ
愛する二人別れる二人ばりのキャッチコピーで始まった今回 あまり語られていないこのことを教えてあげよう 結論から言うと 『動けるデブは痩せれないが、動けないデブは痩せれる可能性が残っている』 動けるデブとは? 普通の体重の人と同等またはそれ以上に筋力がある 意外と走ったり踊ったり球技なんかもできたりする 柔軟性も人並みもしくは案外柔らかかったりする 基本的に体調が良く元気 身体的な特徴としてはふくらはぎが太くて丸い 有名人で言うなら極楽とんぼ山本とか渡辺直美とか 動けないデブとは? 体重が重いのに筋力が小学生並み 歩くのもしんどい スポーツの類は一切苦手でそもそもほぼやったことがない 体が硬い 基本的に体調が悪く元気がない 身体的特徴は太っている割に腕や足の末端が細い なぜ動けるデブが痩せれないかというと、既に改善できる場所がないからだ もっと言えば動けるデブは"太っていない" どう見ても太っているんだけど太っていないんだ 何それ?と思うかもしれないがそれが真実だ 動けるデブの場合はそのまん丸とした体が本人にとっての『普通』なのだ...
3月11日
ひくつなをぢさん
日本人が特に努力もすることなく物心ついた頃には日本語ペラペラなのと同じように 幼少期に特定の競技を親兄弟のサポートのもとやってればそりゃ出来るよなみたいに思ってしまって オリンピックとかそういったものを素直に楽しめない卑屈なおじさん(ねずみをとこ)になってしまったわけだけども やはり感動や達成感なんかは受動的でなく自らが起こす能動であったほうがよくて 筋トレていうのはそういったものを簡易的に体験できる機会だから流行っているんだろうなと 最近はまた面白い筋トレをしていて、どんどん進化、いや退化?どちらかわからないが変化しているので良いのだと思う
3月4日
まだまだまだ
最近はこれまで何十年続けてきた筋トレの自分の中の常識、公式のようなものを覆すかもしれない発見をしかけている。 もう筋トレのことは全て知っているつもりだったし、絶対に近い自信があった。 しかしまだ新発見がある。 しかも案外初歩的な発想の転換で。 身体がまたひとつ良くなりそうだ。 もちろんそれはマッチョになるなんて意味ではない。 商売、仕事としてのトレーナーは引退したが 自分自身のトレーナーでは生涯あり続ける。 まだまだ可能性は無限だ
2025年12月28日
ほうほうやてじゅん
運動、特に筋トレのような地味な継続するタイプのものはそもそも誤解して捉えられていることが多い で、その誤解がある限り続けることはできなくて 料理なんかが近いイメージだと思う 適切な食材と調味料を、正しい手順で最適な時間や温度で炒めるなり煮るなりをすれば 嫌でも美味しくできてしまう もちろんそれが普通はできないからプロの料理人がいるわけで 運動も同じ 正しい方法と手順さえ分かれば苦しむ必要なく効果がある 当たり前なんだけど、こと運動となるとなぜか努力・根性みたいになりがちなんだ 日本人だからね
2025年12月24日
かわらない
20年余りという長い間トレーナーのようなことをしてきた結論は「人は変わらない」なんだけど それはそんなネガティブな意味でもなくて、むしろ現実を上手く捉えることの大切さで 太っている人は色々やっても結局太っているし 痩せている人は何をしてもまた何もしなくても痩せているし マッチョはマッチョなわけで でも痩せてたのにマッチョになった人や太っていたのに痩せた人もいるじゃないか、と思うかもしれないけど 実際はそうでもなくて 自分の場合、筋トレ開始1年ちょいで体重は25kg増えた 体脂肪率は変わらなかった 筋トレって長い間努力し続けて少しずつ筋肉がつくようなイメージがあるかもしれないが マッチョになる人間の場合は開始わずかであっという間に「ボンっ!」と巨大化して 逆にそこからは少しずつしか変わらないというのが実際のところだ 何かしらの理由で太ってしまった人がダイエットする場合だって、成功する人は一発、短期間でデブから元の体型に戻りそれを維持できる 結局なれる自分になったにすぎない フィットネスの業界では「なれない自分」になろうとすることを提唱する傾向があっ
2025年11月8日
むしろましていく
もうすぐ42となるようだが、単純な体力や体調は10代含む過去と比較しても現在が上回っている おまけに柔軟性も ろう人トレ©️開発者である自分としては良い意味で矛盾してしまうのだが もちろん筋力と筋肉量はボディビルをしていた21〜2くらいの頃の方がマックス値だが...
2025年10月4日
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